消費電力の少ないLEDフォグランプユニットが発売されました。

本体も直径58mm、奥行き65mmと非常にコンパクトで消費電力はわずか10Wです。

頑丈なアルミボディでヒートシンクが備わり放熱性も良好で長寿命。

価格も1ピース¥10,500で1ペアだと¥18,500と非常にリーズナブル。

スポットタイプとフォグタイプが有り組み合わせがお勧めです。

(車種ごとに取付ステーは考えなければなりませんが・・・・)

今回はXT1200Zスーパーテネレに取り付けてみました。

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向かって左がスポットで右がフォグになります。コンパクトなボディです。

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左がヘッドライトのみで右がフォグを同時点灯したものです。

スーパーテネレのプロジェクターヘッドライトはスポット的で広がりが少ないのでフォグランプを追加することで足元が明るくなり、視界が非常に広くなっています。

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早速、ご希望が有りWR250Rにも取り付けてみました。

取付場所はさんざん悩みましたが、転倒時のダメージを最小限に抑える為、トップブリッジ脇を選びました。

このお客様はヘッドライトも輸出モデルの物に変更されていますので、ヘッドライトの明るさは参考にして下さい。

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明るさ比較ですが、HIDヘッドライト(輸出モデル)のみ⇒ヘッドライト+フォグ

ヘッドライト+スポット⇒ヘッドライト+フォグ+スポット

これで夜間の林道も安心の視界が確保されました。軽量な為、ハンドリングへの影響も最小限です。

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すべて点灯して消費電力は55W!これは魅力です。